採用プロセス

Google 社員のタイプはさまざまで、ひとつの型に当てはめることはできません。Google では新しい視点や経験をチームにもたらす人材を常に求めています。好奇心、情熱、学び続ける意欲が評価される職場を探している方、大きな目標に向けて新たな課題に挑み続けるチームとのコラボレーションを目指している方、Google はそういった方々に、未来への扉をたたいてほしいと願っています。

3 つの採用ステージ

1

応募

ご希望の職種が見つかったら、応募の前に次のヒントをご確認ください。
2

面接

面接内容は多岐に渡ります。面接準備に役立つヒントをご覧ください。
3

決定

採用が決まるまでの流れをご紹介します。

よくある質問

Google の面接では今でも創造力を試す超難問が出題されていますか?
いいえ。そうした超難問を面接に取り入れても優秀な候補者の判定にはつながらないことがわかったため、現在は出題しておりません。代わりにサンプルテストを実施し、構造化面接法に基づいた質問を行っています。
Google のソフトウェア エンジニアになるには、コンピュータ サイエンスの学位が必要ですか?
いいえ。ソフトウェア エンジニアリングやプロダクト マネージャーの職種の場合、コンピュータ サイエンスの学位は必要ありません。
採用が他の人に決まったことを教えてもらえますか?
2 か月経っても Google から連絡がない場合は、他の候補者で選考が進んでいるものと思われます。なおご自身のスキル、関心、経験に合った別の求人がある場合は、担当者からご連絡を差し上げることがあります。
複数の求人に応募できますか?
はい。同時に複数の職種に応募できますが、ご自身のスキル、経験、関心にマッチする職種に絞り込むことをおすすめします。Google では履歴書(インターンや新卒の場合は成績証明書も含む)を審査し、適性を考慮して配属を決定します。
応募の締め切りはいつですか?
求人情報に応募の締め切りが記載されています。選考のほとんどは先着順で行われるため、早めのご応募をおすすめします。
昨年面接を受けた(または応募した)のですが、採用されませんでした。再度応募できますか?
エンジニアリングの職種の場合は、1 年ほど経験を積んでから再度応募していただくようお願いしています。
採用担当者は大学訪問を実施していますか?
Google は世界各国の数多くの大学で就職イベントを開催し、卒業生向けのインターンシップや就職に関する説明会を行っています。Google の大学訪問のスケジュールについては、各大学のキャリア センターまでお問い合わせください。すべての大学を訪問できるわけではありませんが、学生向けサイトでは現在募集中の職種をすべて確認できます。
技術職の面接に備えるためには、どのような技術系の授業を受ければよいですか?
Google に限らずどこの企業でも、ソフトウェア エンジニアリングの仕事で重視されるのが、幅広くさまざまな分野にまたがるバックグラウンドと、コンピュータ サイエンスの高度な知識です。技術的なスキルを身に付けるうえで役立つ情報については、Technical Development Guide(英語)をご覧ください。
面接の際に宿泊が必要となる場合はどうすればよいですか?
ご心配は無用です。面接時に必要となる宿泊先は、Google の宿泊先手配担当チームがご用意いたします。ASL(アメリカ手話)通訳の手配が必要な場合、介助動物の帯同や車椅子対応の宿泊先をご希望の場合、またはその他ご要望がある場合は、宿泊先手配担当チームにお取り次ぎいたしますので採用担当者までご連絡ください。ご用意できる宿泊先について、専任担当者が個別にご案内いたします。

Google の福利厚生

Google は社員の皆さんに公私ともに健康で充実した生活を送ってほしいと願っています。福利厚生制度は地域によって異なりますが、どれも社員を大切にすることが Google 全体のためでもある、という理念に基づいています。また Google は多様性を受け入れており、福利厚生の内容は社員のニーズや意見を取り入れて日々進化しています。

詳細